読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

【歴史に幕】こち亀40周年&200巻で終了を聞いて思い出を振り返る

ヲタクネタ

さよなら両さん

 

とうとう終わってしまいますか。

40年と言う長い連載期間に幕を閉じる『こちら葛飾区亀有公園前派出所

 

る〜子さんの漫画本棚のほとんどを占めているのはこち亀。

 

中学の頃に94巻を買って以来、お金が無かったんで新刊で買い揃えるわけではなくブックオフに足蹴もなく通ってコツコツを揃えていった思い出。

100巻以降は全て新品で買えるようになったのも、また思い出の一つ。

 

1976年から連載していたんで、生まれる前から書かれていたわけで1巻から読んでいくと歴史的資料の1つと言ってもいいくらいの内容なんですよ。

 

亀有にも行ったなぁ

今で言う聖地巡礼って言うのかな。

 

これまで何度も足を運んで慣れ親しんだ東京に初めて行った頃かな。

こち亀の舞台となった亀有に行っておきたいって事で行ったんだよねぇ。

寅さんの格好をした両さんの銅像を見るだけのために。

 

でも実際に行ってみたら、こち亀がそんなにプッシュされてなくて呆気にとられたのも思い出だよねぇ。

 

花やしきは何度も拒まれた

こち亀で欠かせないエリアと言えば浅草。

浅草自体は何度も行ってるのに、花やしきにはなかなか行けなかった。

 

時間の問題だったり、天候の問題だったり。

目の前にして入れないって残念な思いを何度もしたねぇ。

 

そして1回だけ行けたんだよね。

 

有名なローラーコースターを始めとするアトラクションを満喫したんだよ。

でも何故かここで喉を痛めて、大阪に帰った頃には風邪をひいたのも思い出の1つ。

 

花やしきに拒まれてる感が半端ない。何にもしてないのに。

 

アニメも見たよねぇ

日曜の夜7時だったかな?

こち亀のアニメが放送されてたんだもんね。

 

失礼ながら「あれをアニメ化しても子供見ねぇよ」って思ってたんだけど意外と長く続いたよね。

纏とか出てたから本当に長く続いたんだろうね。

 

ギャグアニメだし、原作と違ってコアなネタを扱ってなかったのがよかったのかな。

 

今思うと両さんの声にラサール石井を選んだのって抜擢だった。

すぐにしっくりきたもん。

他のキャラは変更されてたりしたのは大人の事情なのかな。

 

つまらない漫画

 

これまで全巻揃えて読み続けてきたからこそ厳しく言いたい。

190巻とかその辺り。

 

正直、面白くなかった!!

 

似たようなネタを使いまわしてるような感じもしたし、話の内容も薄い感じがしてた。

読んでて「どうしたんだろう?」って思うくらい。

 

そしてこうも思ってた。

 

もう終わったほうがいいんじゃないかな

 

こう言う言い方をすると失礼なのは承知だけど、秋本先生自体がもう世のネタについていけてなかったんじゃないかって。

 

艦これとかボカロネタを取り上げてた時も有ったけど、どこか無理に作品にした感じがして仕方なかった。

 

だから今回の200巻を節目に連載を終わるって言うのは、ある意味正解の選択肢を選ばれたんだなと。

 

Amazonはフライングしてた!?

 

今回のニュースを前にAmazonが限定で1巻から200巻セットの予約受付してたんですよ。

 

てっきり200巻ってキリ番だから全巻セットを出そうとしてたのかなと思ってたんだけど、そうじゃなくて連載終了するからって意味で出そうとしてたのかなと。

 

流石にこれをまた買うわけにはいかないから、200巻だけを買います。

200巻も通常のとは別に特装版とか用意されてるからね。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス)

 

 

る〜子さんは当然、通常と特装版の2冊を買います。

これで本棚のこち亀エリアが完結するわけです。

 

終わるのは悲しい気もしますけど、両さんの破天荒っぷりは何時でも読み返すことができます。

 

長い間、おつかれさまでした。

また何かのタイミングで読み切りとして両さんが戻ってきてくれればなと思う次第です。

おわり

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...