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る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

「前から言おうと思ってたんですけど」って言われると覚悟を決めるしかない

日常

前から言おうと思ってたんですけど

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唐突にこの言葉を言われてしまうと、何も悪いことをしてないはずなのに『何かやらかしてしまったのではないか?』と思ってしまうのは自分だけ?

 

 

 

こんな事がありました

いつものように職場に着いて、入館名簿に必要事項を書いて入ろうとした時に警備の人から「る〜子さん、ちょっといいですか?」って名指しで止められたんですよ。

もちろん、る〜子さんとは言われず本名でですよw

 

この時点で何故止められたのか思い当たる節がないんで「なんだろう」って内心思ってたわけです。

 

そして続けざまに「前から言おうと思ってたんですけど」って来たんですよ。

この時、何もやらかしてはいないけども「あれ?もしかして」が脳裏を駆け巡るわけです。

 

「あれかな?」

「もしかしたら、あっちのあれかな?」

こうも思い当たってる時点で本当は駄目なんだけどね。

 

そしてその後に続いたのが思いもよらない一言だったんです。

 

拍子抜けしたオチ

会社鞄にはひらくPCバッグを愛用しています。

色がブラックで、そのまま使うには味気ないかなって思いワンポイントアクセントとしてキーホルダーみたいな物を付けてるんですよ。

 

それがこちらの一番くじで引き当てた化物語のチャームってやつかな。

 

その警備員さんが『前から言おうと思っていた事』は、

「いつも鞄に付けてるやつ、化物語のやつですよね?」

 

緊張の糸が切れると言うか、よく見ていらっしゃると言うべきか。

そんな大きなものでもないんだよ?

アクセントになってるのは間違いないようだね。

 

今のところに勤めて10年過ぎたところだけど、こんな形で警備員さんと挨拶以外で話をすることになるとは。

しかも化物語の話って。

 

今思うと、警備員さんからしたら思い切って聞いてくれたんだろうなぁって思う。

そこで「いや、違いますけど」なんて返答されたらどうしようもないもんね。

 

人って話してみないと分からないものだなぁって思わされた1日でした。

おわり

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