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る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

方向音痴がリトルカブに乗ってツーリングに出かけてみた結果

ずっとやってみたかった事があって、休みを利用して実行に移したかったけど天気が悪い日が続いてて出来なかった。

 

でもやっと快晴に恵まれて、この日を逃すと次はない気がしたんで行動に移してみたわけですよ。

 

しかしその日は、13日の金曜日だった・・・

 

 

 

 リトルカブに乗ってツーリングしてみた 

 

リトルカブを購入してから早1年。

乗るとしても少し遠目のTSUTAYAに行くか、映画館に行く程度。

だからメーターも200いったくらい。

 

それだと自転車乗るのと大差ないってことで、バイクに乗るなら1度はやらないといけないこと。

それはツーリング!!

 

と言うことで、今回はリトルカブに乗ってツーリングしてきた話です。

 

目的地はダム!

今回ツーリングの目的地として選んだのは滝畑ダム近辺。

大阪でツーリングするのに持ってこいな場所みたいなんで、ここは素直に従ってみようと。

大阪府/滝畑ダムホームページ

 

ダムには興味持ったこと無いし、実際に見たこともない。

だから今回のツーリングでダムを見てダムマニアになる可能性も秘めていたわけです。

 

方向音痴なんで

自慢ではないけども、駅から徒歩1分って書かれている場所に始めて行くと1時間迷って辿り着いてしまうほどの方向音痴なんです。

 

そんな人間がバイクで初めて滝畑ダムに行こうなんて無謀過ぎるんですよ。

 

そこで準備したのはナビ。

ナビって言ってもスマホのナビアプリを常に確認できるようにスマホスタンドをリトルカブに取り付けただけなんだけどね。

 

その買ったものに関しては次回簡単に紹介しようと思います。

 

走るのが楽しすぎる

久々に乗ったってのもあるけども、やっぱり楽しい。

 

車や普通二輪クラスとかと比べると速度は全然出てないけども、それでも日光を浴びて風を受けて走るって自転車とはまた違った気持ちよさが有る。

 

それに今までと違って距離も長めなわけだから、その快感がずっと続いてよかった。

 

ナビ有るのに迷う!?

ナビを信じて走っていたら

 

滝畑ダム

 

結果、山道を走っていて建物が無くなり山肌を見る機会が多くなって不安になってしまった。

 

道も舗装されてない砂利道だしボコボコだし。

 

カブならまだしも、ちょっと小洒落たデザインのリトルカブで走るような道なんだろうかって疑問に思いつつもナビに従って走るしかなかった。

 

山道を抜けるとそこには

山道を慎重に走りながら、何とか抜けるとその先には

 

滝畑ダム

滝畑ダム

滝畑ダム

 

目に焼き付けたくなる風景ってこう言うやつかぁ

 

只々綺麗って思う風景が目の前に広がったんでカメラ片手にシャッターを切ってた。

BGMにウグイスの鳴き声とか素晴らしすぎる。写真は撮れなかったけどw

 

ここゴールじゃないけど、ゴールでいいんじゃないかな。

 

目的地、滝畑ダム到着

 

絶景を見た後、少し走ると目的地の滝畑ダムに到着しました。

平日だからなのか、全く人が居ない。

あまりこうダム目的で盛んな場所ではないのかな?

 

風景写真をどうぞ

滝畑ダム

滝畑ダム

滝畑ダム

滝畑ダム

滝畑ダム

滝畑ダム

 

ダムの写真はどこじゃあ

 

ダム見に行ったはずなのに、ダムの写真を1枚も撮らずに帰ってきてしまったんですねぇ。

 

何しに行ったの?って言われそうだけども、メインはツーリングだから。

目的地に着けた喜び、苦戦して抜けた山道の先の綺麗な風景でダムは吹っ飛んだんだろうね。

 

帰り道はもちろん

ある程度見終わったんで帰ろうとナビアプリに目的地を入力。

分かってたことだけども、またあの山道を通らないと帰れないよって指示が。

 

そうですか・・・って受け入れるしかない現実。

 

下手に独断でルート選んでも迷うだけだしね。

迷うのもツーリングの醍醐味って言うかもしれないけど、一般レベルの迷うのとはレベルが違うから。

 

お分かり頂けただろうか?

行きは気づかなかったけど、帰りの入り口に見覚えが有った。

 

心霊スポット

 

このトンネルは滝畑ダム近辺にある心霊スポット3つの内の1つである第三トンネルみたいです。

 

山道進んで出てくるトンネルですから、夜行くと雰囲気半端ないし出るものは出るような気がします。

 

昼間でも言われると少し不気味に見えなくもない。

 

安易に心霊スポットに行ってはいけないわけだけど、ここ通らないと帰れないんで通り抜けてきました。

 

余談

関係ないと思いたいんだけど、家に帰ってから左目が一時的ながら全く開けることが出来なくなるほど傷みが走りました。

 

少ししたら瞬き出来るようになったんだけど、見ると左目だけ凄く充血。

 

もしかしたら何か連れて来てしまったのかもしれない・・・

 

る〜子のおしまいコメント 

カブたび

カブたび

 

 

なにはともあれ無事に帰ってくることも出来たんで、こうしてブログにまとめることが出来ているわけです。

 

心霊スポットとは別の怖さで、大阪の人しか通じない話になると泉北1号線を50ccのリトルカブで走るのはまた別の怖さが有った。

ルールとしては問題なんだけど、ナビ頼ってたら入ってしまってたからね。

 

また何処か行きたい意欲を沸かせてくれるんで、また思いついたら行ってみようかな。

おわり

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