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る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

"傷物語 鉄血篇"は羽川の可愛さに悶え、キスショットの可愛さに悶える。

傷物語 鉄血篇見てきた

初日に見に行かないとって事で、公開初日の本日1月8日に見てきました。

もちろん、劇場も一番最初の回で。

 

朝9時台でかつ、平日って事も有ってガラガラでした。

 

傷物語は物語シリーズの原点になる作品ですね。

 

残念ながら1時間の3部構成になるんで、ちょっとテンポが悪くなるんじゃないかと心配です。

 

羽川の可愛さに悶える

キスショットと出会う前のシーンでは、羽川の可愛さに悶えることになります。

 

これを仮に家で見ることになってたら、「あぁ、もう!!」って言いながら床をゴロゴロしてると思います。

 

映画館のスクリーンサイズで羽川様の純白サンクチュアリを拝むことが出来るだけでも、劇場に足を運ぶ価値有りだと思いますね。

 

可愛い動作を音で表現するとピョコン!ピョコン!なんだよね。

明らかに狙ってるだろ?って思いたくなる。

 

表情も口元猫口になるとか反則。

猫物語と絡めてなのかな?

 

猫物語 (白) (講談社BOX)

猫物語 (白) (講談社BOX)

 

 

阿良々木が羽川の連絡先をゲットして別れた後、スキップするシーンは劇場に居る人全員が感情リンク出来た瞬間だと思います。

 

キスショットの可愛さに悶える

映画の後半はキスショットとの出会いが描かれます。

 

ちょっとグロシーンだけど、両手両足を切断された状態で阿良々木がキスショットと出会います。

 

キスショットが助かるには阿良々木の血が全て必要と知って、阿良々木は逃げてしまう。

 

まさかの展開にキスショットは死の恐怖で詫び、泣きじゃくって命乞いをするんですが、そこがツンデレっぽくて「助けたい」って気にさせる。

 

阿良々木は悩んだ末に戻って身を差し出す。

ここも見てる人は感情をリンクできたのでは?

 

結局、阿良々木1人の血では完全に戻れなかったキスショットは今見慣れた忍の姿になる流れ。

阿良々木はもちろん眷族として生きてます。

 

幼女体型になってしまったキスショットの何が可愛いかと言うと、容姿と合ってないしゃべり方と動作だよね。

 

あと時折見せるジト目も健在。

 

羽川とキスショットの陰と陽の可愛さを堪能できる作品になってるなと思いました。

当然そこだけを見るんじゃなくて、物語の原点を見ないと駄目だよ。

 

グッズは少なめ

幸いなことに劇場版のグッズは少ないです。

だからと言って全部は買ってません。

 

 

  • パンフレット 1000円
  • キャンバスパネル 3240円

 

 

でも一番の狙いはこのシネマイレージカード。

 

2016年1月8日(金)公開「傷物語〈I 鉄血篇〉」限定シネマイレージカード登場! || TOHOシネマズ

 

全国で14000枚発行される限定デザイン

500円で発行可能で、既に持っている人でも切り替え可能です。

 

更にこのカードを手に入れるとキャンペーンにも応募可能となってます。

<賞品>
・【抽選で 2名様】サイン入り台本
・【抽選で10名様】オリジナルメモ帳

 

<応募方法>
・TOHOシネマズWEBサイトのTOPページから会員専用ページにログイン
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・パスワードを入力して、「マイルを交換する」をクリック
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・応募完了!

 

でもこれもしかしたら、残り2部のデザインが各用意されてたらどうしようかな。

デザイン次第では新規で2枚確保も考えないと。

 

 

そして来場者特典の書き下ろし小説。

残り3週分どうしたものか。

おわり

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