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る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

レトロフリーク開封。見るだけでワクワクするハードなんじゃないかな?

ゲーム 買いました

レトロフリーク開封

 

前回は購入報告だけで終わったんで、今回は購入したレトロフリークを開封して紹介していこうと思います。

 

開封して見ていく

入っていた物

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これが中に入っていた物全部。

 

改めて写真で見ると「これで21600円?」って思いたくなるくらい華やかさが無いね。

本体も色味がない。

 

Amazonの限定カラーとかブラックも有るみたいで、そっちの方だと多少は華があるのかな?

 

付属品としては

  • 本体
  • オリジナルコントローラー
  • ACアダプター
  • HDMIケーブル

これしか入ってない。

 

コントローラー

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コントローラーアダプターを本体セットか単体で購入すれば、ハードごとにコントローラーを使い分けることが出来るようになる。

 

でもこのオリジナルコントローラーでも十分に操作は出来そうな雰囲気出してるんで買わなくてよかったかな。

 

Wiiのクラシックコントローラーに似てる。

むしろその物にしか見えないw

 

もちろんこれは有線で本体と接続する。

今は当たり前のようにコントローラーはワイヤレス化されてるけど、これはちゃんとレトロを貫いてるね。

 

ちなみにこのコントローラーは凄まじく軽い。

開けたら恐ろしく簡単な構造なんだなと想像が付くくらいにね。

 

カートリッジを挿す所

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前面にPCエンジン(左)とゲームボーイ(右)を挿す所がある。

カートリッジとしてはカードタイプの薄手のをまとめたのかな。

 

フロッピーディスクを挿していた光景を思い出した。

 

ゲームボーイを挿す所の下にあるのはUSBはオリジナルコントローラーを挿す所。

カードリーダーを挿しても認識するのか試したけど無反応だった。

コントローラー専用なのかな?

 

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本体の上にファミコン(一番手前)、スーパーファミコン(真ん中)、メガドライブ(一番奥)を挿す所が用意されている。

 

ちゃんとホコリなどが侵入しないように蓋が用意されてる親切心。

 

カートリッジを挿す箇所はこの5カ所。

対応しているのが11種類とあるのに5カ所はどう言う事なんだ?ってなる人も居るんじゃないかな。

 

残りの6種類に関しては海外のカートリッジを動かせますって事なんで、結局のところ日本で使う上では5種類のカートリッジしか使えないってことでもあるね。

 

本当に好きな人なら海外のソフトも持ってて動かせる事に喜ぶだろうけど、とりあえず買ってみた人からしたら納得に時間がかかりそうかも。

 

本体は実はこっち

これまで紹介してきたのは実は本体ではない。

あれは単にカートリッジを挿すケースのようなもの。

 

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レトロフリークの心臓部は実はこっち。

大きさにしたらファミコンカセットと同じくらい。

 

少し驚いたのは、この本体の中に3G弱だから全体として4Gのデーターの保存枠が用意されていること。

 

この大きさだとHDDなわけないし、SDかmicroSDが備え付けられてるのかな?

開けたくて仕方ないw

 

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これが本体に収まってる写真。

左から、ACアダプター・microSD・HDMI・電源となってます。

 

microSDは何に使うのかと言うと、本体のアップデートやゲームのインストール先やデーターの保存先に使います。

 

アップデート要

このハード生意気にもアップデートしてあげないといけない場合があります。

 

今だとネットワーク経由で本体のアップデートをするところ、このハードはネットワークになんて繋がるわけがない。

 

じゃあ、どうやってアップデートするかと言うとmicroSD経由で実行します。

しかしこのアップデートが面倒で仕方ない。

 

アップデート|サイバーガジェット

まず本体からアップデート用のデーターをmicroSDに書き出して、次に公式HPから最新のアップデート用のデーターをmicroSDに保存。

 

そしてそのmicroSDをまた本体に戻して更新をすると。

 

何かワンテンポ無駄な事をしてるような気がする。

でもこのアナログ感こそがレトロフリークの味でも有るのかもしれない。

 

カートリッジを挿して遊ぶ

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実際の所、レトロフリークは毎回カートリッジを抜き差ししなくても本体かmicroSDにゲームをインストールしてしまえば必要なくなってしまう。

 

この部分が凄まじくグレーかアウトな気がする。

 

雰囲気だけでも味わいたいなら挿して遊ぶことを推奨するけど、途中から面倒になってくるし認識もそんなに良くない。

 

認識のしづらさもカートリッジソフトを遊ぶ醍醐味なんだけど、今それを味わおうとしたら先にイライラが来て壊しかねないねw

 

る〜子のおしまいコメント

 

やっぱりこれは万人受けする物ではないのは確かですね。

 

値段がやっぱり高い。

互換機でハードごとに用意するよりは安く済むかもしれないけど。

 

ネタとして1台持っておいてもいいかもしれない。

これがいつ活躍するかは分からないけどね。

おわり

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