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る〜子のヲタく拝見

Enjoy Otaku LIFE

【大人のミニ四駆】ミニ四駆PROシリーズ No.40 ライキリを作ってみた

ミニ四駆作ってみよう

最後に組み立てたミニ四駆は『ブロッケンG』でした。

モーターがフロントでボディーから飛び出てるんですよね。

 

マンガやアニメでは、重いボディーを活かしたプレス技を得意として相手のミニ四駆を破壊するみたいなね。

実際には出来ないけども。

 

そんな思い出に浸りながら、久々にミニ四駆を作ってみようって事で買ってきました。

 

思い出の車種は今でも

1/32 フルカウルミニ四駆 No.11 ブロッケンギガント 19411

1/32 フルカウルミニ四駆 No.11 ブロッケンギガント 19411

 
1/32 フルカウルミニ四駆 No.13 レイスティンガー 19413

1/32 フルカウルミニ四駆 No.13 レイスティンガー 19413

 
1/32 フルカウルミニ四駆 No.4 スピンアックス 19404

1/32 フルカウルミニ四駆 No.4 スピンアックス 19404

 

 

復刻版として今でも昔のモデルが買えることに驚きました。

 

レイスティンガーは今見てもカッコイイ。

他のミニ四駆のデザインと何か違うんですよね。

 

そこは深く「どこが?」って聞かずに、「うんうん」って納得してほしい。

 

レースに出すとか関係なく、組み立てる楽しみも有るから注文しちゃおうかな。

 

今回作るのはこれ

http://www.tamiya.com/japan/products/18640/top_2.jpg

 

1/32 ライキリ(MAシャーシ)

【 伝説の刀をイメージしたマシンデザイン、それがライキリ 】
カーデザイナーとして活躍する根津孝太氏(znug design代表)の手になるミニ四駆の第2弾がライキリです。ライキリ(雷切)とは、雷を切り裂いたと言われる伝説の日本刀の名前。流れるような刀の動きをイメージしたシャープなボディは実車のムード漂うデザイン。立体的な造形のホイールやブラックをメインにしたボディカラーも精悍。鋭い表情のフロントマスクやリヤエンドのフォルムなど、細部までこだわった形が独特の存在感を放っています。ブラックのボディをいっそう強烈に演出するピンクのラインやヘッドライト、テールライトはステッカーで用意しました。

 

作るよぉ

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好きな人が見たら、こころぴょんぴょんするんじゃない?

ライキリ本体とは別に少しだけパーツも買いました。

特にレースとかする予定もないけど、形だけは見れるようにしていこうかなと。

 

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ボディーの方は事前につや消ししておきました。

どうしてもプラスティック感あるツヤツヤの光沢が嫌だったんで。

 

つや消しするだけでも、渋さが出て気に入りました。

 

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ボディー面は後回しにして、工程の4番目である土台周りから始めました。

いきなりボディーにステッカー貼る工程からはちょっとモチベーションがね。

 

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タイヤ軸の回転を良くするためのパーツを導入。

これだけで500円するとか好きな人じゃないと考えられないでしょ?

 

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ギア周りも後々パーツを導入したいけど、それはまた今度ってことで。

 

それよりも大事なのはモーター。

付属のモーターなんて使いませんよ。ちゃんと買いましたよ。

真ちゅうギア付属だからお得なモーターなはず。

 

このモデルに使われてるMAシャーシはピンが両方から出てるモーターを使うみたい。

だからこのモーターを他のに使い回ししたくてもMAシャーシでしか無理ってことだね。

 

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あらかた組み上げて、天下のダイソー電池で試運転。

ちゃんと通電してタイヤが回りました。

 

実際に走らせてないんでスピードがどのくらいか分かりません。

でもほぼノーマル状態なんで早くはないかと。

 

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何から守るのか分からないけど、一応フロントにバンパーとワンポイントにアルミのローラーを付けてみる。

 

何度も言うけども、レースとかに出す予定は無い。

 

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土台の組み立ては終わったんで、ボディーにステッカーを貼り付け。

あんまりステッカー貼るのは嫌だったんで、全部は貼りませんでした。

それでも見た目はこんなもんかなと。

 

正面から見ると

https://instagram.com/p/2VAS6tr8Dg/

完成に近づくにつれ、見た目が鮮血に見えてきた

 

ネタと言うか、色合いがキルラキルに出てきた鮮血に見えたってだけの話。

ライト部分の目の雰囲気とか、赤のラインとかね。

 

これはライキリではなく、センケツと命名します。

 

お金がかかる

これ1台作るだけで3000円くらいするってのがミニ四駆の怖い所と言うかね。

本体は安いけど、パーツがとにかく高いわ。

 

一気に完成形に持って行ってもいいけど、興味本位レベルだから少しずつパーツを加えて完成に持って行こうと思う。

 

完成形になったからと言って、レースを目指すってわけではないけど。

 

る〜子のおしまいコメント

作ってて、説明書読みながらでも苦戦した。

頭の回転の柔軟性が硬くなった証拠なのかな。

小学生の頃は余裕で組み立てれたのに。

 

でもミニ四駆は楽しい。

パーツを付け替えたりして自分だけのマシンを作るってのがね。

 

それにしてもパーツ1つ1つの高さには驚かされた。

おわり

 

今回作ったミニ四駆

ミニ四駆PROシリーズ No.40 ライキリ (MAシャーシ) 18640

ミニ四駆PROシリーズ No.40 ライキリ (MAシャーシ) 18640