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稲川淳二の怪談ナイトに今年は参加します

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ようこそ!いらっしゃいませ ( ノ゚Д゚)ヨッ!

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今回のネタはコレだ! (`・ω・´)ゞ

稲川淳二の怪談ナイト

 

稲川淳二の怪談ナイト オフィシャルサイト

過去に1度だけ参加させてもらったことがあるんですが、今年は参加したいって思い立ち、急遽チケットを取りました。

大阪は29〜31日の3日間の開催となります。

自分が参加するのは29日の平日。その為に事前に休みを取ってたりもしたんで。 

 

毎年夏になると自分の中での風物詩としてニコ動にアップされてる作業用の稲川淳二氏の怪談集を聞いてます。

 

【ニコ動リンク】

 

うp主が別の人ですから話の内容が被る場合も当然あります。

それだけその話は印象深い話だってことですね。

そもそも「アップするのはいかがなもんか」って意見は流して下さい。

 

どれも長時間のものになるんで、寝る前に聞きながら布団に入ると何時の間にか寝てしまい目覚めの悪い朝を迎えることにはなります。

自分はそれを何度もやってますが、そこが『夏!』って感じがします。

 

稲川氏が語る『心霊番組減少の理由』

今日Yahoo!ニュースで取り上げられてたんで見てみました。

稲川淳二に聞く“心霊番組”減少の理由「テレビが一番の手段でなくなった」 (オリコン) - Yahoo!ニュース

 

――ほかに今と昔で違いを感じることはありますか?

 

稲川 これはテレビ側の話ですが、同じような番組が多いですよね。12年前に私と一緒にやっていたディレクターって、すごい優秀でしたけど無茶もしたりして、みんな面白かった。でも、今は優秀な人ほど、そういうことやる人少なくて。番組作りに関しても、前にやったことが頭にあって、それを繰り返しやる。だから、コピー商品のような番組が多い気がしますね。視聴者も賢いんでそういったことをわかるから、離れていくのかなとは思います。昔は人の真似をしないことを積極的にやってたんですけど、いまは制限もあるだろうし、そこら辺は違うんでしょうね。

 

今年は例年に比べて心霊とか怪奇現象を取り上げた特番が多かった気がします。

でも何か違うんですよね。

どれも見たこと有る映像をランキングにしてみたりするだけで、使い回し感がねぇ。

心霊スポット行って怪奇現象を検証とかやるけど、中にはヤラセだったりして萎える。

 

――稲川さんがテレビを離れて12年ぐらい経ちますけど、以前は毎週のように心霊番組があったと思います。それに比べて昨今はすごく減っていますよね?

 

稲川 (テレビは)もうだいぶ離れてますけどね。実際の話をすると、いろんなオファーは来てるんですよ。地方局が多いんですけどね。そういう作家も多くいて、たくさん読まされるんですけど、向こうも人生かかってるから内容について下手なこと言えないんですけど。ただ、確かに東京では少ないかもしれないですね。

 

稲川さんがテレビに出なくなって12年ですか。

昔は朝から稲川さんの怪談を聞けたもんですよ。

関西ローカルになるんですが『おはよう朝日です』ってニュース番組のコーナーの一つに夏には出てたってイメージがあります。

『ごきげんよう』にも夏に登場しては怪談を語ってくれてましたよね。

 

――カメラのデジタル化で、誰でも写真を加工できる時代になったことは影響してますか?

 

稲川 それも影響してるだろうね。実際、心霊写真の本なんかも昔に比べて減りましたよね。いくらでも作れますから、その分本物がなくなった。デジタルになってから、心霊写真が取れなくなりましたよ。フィルムの時代はちゃんとしたのもあったんです。今はみんな作るのうまいんだ、怪しいやつね。こっちも騙されると悔しいんで、必死に見てますよ(笑)

 

海外の怪奇映像とかは映像技術を使ってのものじゃないか?ってのが多いですよね。

どこか映画風に作られていると言うか、芝居じみてると言うか。

日本もそうなりつつあるとすれば、悲しい気持ちになります。

スマホアプリで簡単に本物そっくりの心霊写真が作れる時代も近いんじゃないでしょうか。

 

――毎年怪談ライブを全国でやってますが、お金を払って怖い話を聞きに人が集まるって、改めて考えるとすごいことですよね?

 

稲川 今年で22年目ですから、本当にありがたいことです。ただ、怪談ってのは結局ライブが一番いいんですよ。質感というかね。生で聞くのは、田舎のお盆に帰ってきたような雰囲気もある。大勢でワーキャー言うから楽しい。そういう雰囲気はテレビではどうしても伝わらない。テレビだと匂いも空気感もないから、やっぱり体感できるものを求めるんだと思いますよ。

 

これをまた味わいたくなったんで今年参加することにしました。

1人でニコ動にアップされた稲川さんの怪談を聞くのもいいんですけど、大勢を前に1人語り続ける稲川さんの話を聞くのも良いもんです。

この怪談ライブは1度は参加してみて損はないと思います。

 

る〜子のおしまいコメント

今はもう技術が進歩しすぎてるんで、怪談なんて古いって思う世代になってきてるかもしれませんが、やはり夏の風物詩として怪談は外せません。

怪談の語り部は多く居ますが、やはりキングオブ怪談である稲川さんが最高だと自分は思います。

 

あれ?今この記事一人で読んでます?

じゃあ、貴方の後ろに居る髪の長い女性は一体誰なんでしょうね・・・

おわり

 

 

大好きな稲川怪談



 

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