る〜子のヲタく拝見

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気がつけば手に持っている、Fidget Cubeで手持ち無沙汰を解消しよう

手持ち無沙汰を解消するアイテム

以前ハンドスピナーって言うオモチャと言いましょうか、面白そうなアイテムを紹介しました。

 

この記事を投稿したその日に某ユーチューバーが紹介したりしていたのを見て「目の付けどころは間違ってなかったかな」って自画自賛したりw

 

こう言った類の物は多く出回っているみたいで、もう1つ気になっていた物が有ったんでポチッと注文しておきました。

 

 

Fidget Cube

Fidget Cubeって言う商品なんですが、元々はキックスターターで取り扱われていた物なんですが今はAmazonでも注文可能商品となっています。

 

サイコロの形状をしていて、6面にそれぞれギミックが用意されてます。

  • アナログスティック
  • 5つボタン
  • ターンテーブル
  • スイッチ
  • ローラー

これらをテレビを見ている時や何か触っていたいなと思った時に手に取ってカチャカチャと扱うわけです。

 

「で?」って思うかもしれませんが、意外とこれが癖になってしまうんですよ。

もう日を追う毎に手持ち無沙汰を感じたら常に触っておきたい存在になったりも。

一種のガムのような感じでしょうか。

 

ハンドスピナーとはまた違った気の紛らわしアイテムなんで、気になった方はチェックしてみてはどうでしょうか。

おわり

 

Fidget Cubeの購入はこちら

 

Fidget Cube紹介動画

ひるね姫の聖地巡礼とスタンプラリーで岡山巡り

はじめての聖地巡礼

ひるね姫×くらしき

 

1泊2日で岡山へ旅行に行ってきたわけですが、メインの目的として有ったのが『ひるね姫の聖地巡礼』でした。

イベントの1つとしてスタンプラリーも兼ねて出来るみたいだったんでタイミングとしてはベストだったんですねぇ。

 

スタンプラリーもそうですが、聖地巡礼も初めてのこと。

観光も出来て好きな作品のロケ地も見ることが出来るなんて最高じゃないですか!

 

 

小説 ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ (角川文庫)

小説 ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ (角川文庫)

 

ちなみに劇場に足を運んで作品は当然ながら見ています。

映画のレビューではアホみたいな評価している輩が多いですが、そんなの無視した方がいいです。

それだけは先に言っておこうかと思いまして。

 

 

聖地巡礼移動手段

まず岡山から児島へは快速マリンライナーを利用して移動します。

移動時間としては20分弱

しかし本数が少ないんで時間はチェックしておいた方がいいですね。

 

児島駅からスポットへの移動は基本バス

こちらも時間が結構シビアだったりするんで、事前に時間と巡回ルートを決めておいた方がいいです。

 

観光案内所で自転車も借りれますが、ちょっとそれはオススメできない。

全エリア回るならバスを基本として、1日乗車券も買っておいたお得に周れます。

 

駅から"ひるね姫"

児島駅に着いたらすぐにひるね姫の歓迎を受けることに。

ジーンズでも有名なのかデニム生地にひるね姫が描かれた物が数点展示されてます。

その内1つにはサインも。

同じくしてポスターにもサインが書かれてました。

 

ラッピングバスに揺られながら

移動するバスは何種類かあるんですが『とこはい号』を主に利用すると思います。

他に『ジーンズバス』『ふれあい号』を利用するかと。

 

とこはい号はひるね姫仕様のラッピングバスとなっているんで、見つけたらシャッターを切っておかないとですね。

停車時間が短かったりするんで、迷惑にならない程度に。

 

聖地5箇所を巡る

スポットとして用意されているのは5箇所。

  1. 児島警察署
  2. 路地裏
  3. 田土浦坐神社
  4. バス停
  5. 船舶ドック

あとから気づいたことなんですが、児島警察署見てくるの忘れてたw

 

児島警察署以外の4箇所はバス(とこはい号)で『下津井漁港前』か『田の浦港前』まで移動になります。

 

ここで注意しないといけないのは、バスが1時間に1本しかなく、港エリアのため近辺にはコンビニなどの休憩する場所がほとんど無いんで下手すると痛い目を見ることになります。

実際に痛い目見てしまったんで・・・

 

それでは児島警察署を残せてないんですが、他4箇所を写真で振り返っていきましょう。

 

田土浦坐神社

ここはスタンプラリーのポイントとも重なっています。

聖地エリアにはスポットである証のマーカーも用意されています。

 

瀬戸大橋を見ながら階段を登るとスタンプタリーの場所にも辿り着けます。

各ポイントにパネルも置かれてました。

 

この季節は何処へ行っても桜が綺麗に咲いてますねぇ。

 

バス停

何の変哲もないバス停ですが、ここも劇中で登場する立派な聖地。

降りた時にすぐ目に入ってくるバス停は下の写真の方ですが、恐らく聖地巡礼用として新しくされたのか上の方がスポットみたいです。

 

海が直ぐ側なんで、停泊している漁船も写真に収めたくなる画の強さを持ってますね。

 

路地裏

これはちょっと分からない。

路地裏ってザックリとした説明でスポットとして何処を抑えれて良いのか分からなかったんで、「なんかこの辺りみたような」って感じのところを写真に残しましたが、改めて見ると違う気がしますね。

 

船舶ドック

劇中とはちょっと雰囲気が違うような気もしますが、ここがイメージで使われた船舶ドック。

ちょっと何かしら作業をされてり人が居てくれたらもっと絵力ある写真になったと思うんですが残念。

 

以上がひるね姫の聖地となります。

少ないと思うんですが、作中で岡山を舞台とした場所は大体こんなもの。

あとは他県を転々としていたりしたんで、初めての聖地巡礼としてはこんなもんかなって思いました。

 

スタンプラリーは、まさにラリー

メインの移動手段がバス、そして本数も多くないことから聖地見ながらスタンプラリーを埋めていったら時間がギリッギリでした。

 

スタンプラリーは全部で8箇所周ればコンプリート。

揃えた数によってオリジナルグッズに応募も出来たんで、せっかく来た身としては全部埋めたいと思っていたわけです。

 

児島駅近辺で2箇所、聖地近辺で3箇所。

他はバスを使わないと距離が有ったんでそこが大変でした。

 

残す所あと2箇所って所でバスの時間がギリギリ。

でも岡山の人は優しく、バスの運転手の人たちが親身になってルートを教えてくれたんで本当に助かりました。

まさか目的がスタンプラリーのスタンプ埋めだなんて言えたもんじゃないですよ。

 

目標達成!

 

何はともあれ、無事にスタンプラリーはコンプリートすることが出来ました。

もう終わった時はクッタクタ。

その日の岡山は暑く、汗流しながら移動に次ぐ移動でしたからね。

 

コンプリート出来たことで、オリジナルグッズは掛け時計に応募しましたし、運が良ければコンプリート賞のジョイのぬいぐるみが当たればなと。

 

丸1日使っての初めてのスタンプラリーでしたが、これは1人でやるより誰かと一緒にワイワイ言いながら回りたいですね。

・・・ぼっちだから永遠に叶わない夢か。

 

 

また次は別のところへ

クッタクタになるのも当然かって思う記録が残ってましたが、初めての聖地巡礼はいい経験が出来たと思います。

実際に見た作品の元を見ることが出来たわけですから。

 

また次どこか聖地巡礼と題して現場に行ってみたいものです。

それは日本だけじゃなく海外も視野に入れてみたり!?

おわり

AppleWatchのバッテリー持ちの心配から解消してくれる『Oittm Apple Watch用モバイルバッテリー』

Apple Watch用モバイルバッテリー

AppleWatchのseries2ユーザーにはもしかしたら不要なアイテムなのかもしれませんが、万が一を考えて今回購入したのがAppleWatch用のモバイルバッテリー

Oittmってメーカーから発売されている物になります。

 

元々は岡山へ旅行に行く際に1泊2日(4月13日・14日)でもバッテリーが何らかの理由で切れてしまって使えなくなる可能性を考慮して頼んでおきました。

モバイルSuicaで電車の乗り降りやコンビニでのお財布代わりにと時計以外の機能も使いますからね。

 

しかしながら、これを開封したのは旅行から帰ってきてから。

何だったら、この記事を書いている4月15日。

 

そう、旅行当日の出発ギリギリまで荷物が届くのを待ったんですが・・・

間に合いませんでしたw

 

 

とりあえず開封

過ぎてしまったことは仕方ないんで、開封してみましょう。

 

箱を開けるとシンプルにバッテリー本体と簡単なマニュアルだけが入っていました。

マニュアルなんですが日本語ではなく英文。

使い方に関して複雑なところは無いんで、仕様とかを知りたい人以外は困ることは無いと思います。

 

本体の充電はmicroUSBを使って行います。

バッテリー容量が900mAhなので家のコンセントから充電だとすぐにフル充電になると思います。

 

これはバッテリーのオン・オフボタン。

本体にAppleWatchを乗せるだけでは充電が開始されません

ボタンを押すとLEDが点灯して充電がスタートします。

 

このバッテリーの不満点と言うべきポイントとしては、電源を落としてやらないと放電し続けるところ。

ボタン長押し(2〜3秒)でオフにすることが出来ます。

AppleWatchの有無を感知する仕様ではないんでしょうか。

 

背面にはバッテリーの仕様が書かれています。

 

専用モバイルバッテリーかケーブルを持ち歩く 

このモバイルバッテリーはAmazonで5800円で売られています。

今回はタイムセールで安くなってたんで4640円で購入しました。

どちらにせよ専用って事もあって購入に踏み切れない人も多いと思います。

 

一般的なモバイルバッテリーとAppleWatch用のケーブルを持ち歩けば事済む話ですよね?

 

でもこのケーブル、Lightningケーブルのようにサードパーティ製が出回っていれば予備に何本か用意してもいいんですけど、未だに純正品しか出回っていないのが難点。

その純正品も1本30cmの物で4650円するお高いケーブルです。

 

値段としては専用のモバイルバッテリーも純正ケーブルも同じなんですよね。

「だとしたら」って考えると、どちらを買いますか?

 

AppleWatch本体にLightningケーブルを挿して充電する仕様にしてくれたら何の問題もないんですけど、series3で叶えてほしいポイントではありますよね。

 

series2と最新のWatchOSのおかげで、余程ハードな使い方をしない限り充電は2日に1回で済むようになりました。

実際今回の岡山旅行も充電せずに乗り切ることが出来ましたし。

だったらこのバッテリーの購入は最初から無意味だったようにも思えますがw

 

メインの機能は『時計』として使うものですから、外で切れてしまう場合を想定して1つ持っていてもいいかもしれませんが、万人にオススメできるアイテムでは無いですね。

 

これから先、お世話になった場面に遭遇したら報告しようと思います。

おわり